最近はちらほらゲーム制作ツールに触れた結果、
結局MVに、ツクール帰ってきた話。
MVに移行し始めたのはVXAceの開けるなよと言わんばかりの
鍵付きアイコン暗号化アーカイブの文字ファイルがあれなのと、
一つにまとめるツール使っても重くなるセキュリティ警告されるらしいのと、
32サイズマップチップが物足りなくなってきたのと、
Audioファイルが暗号化されなくて規約違反になる場合があるのと、
そもそもMVで使える機能がほしくなってきたのが理由。
言ってもMVには抵抗があって、
なぜなら単純に重い、ファイルの容量でかい、
ゲームやるならなるべく軽い方がいいという考えがあったけど、
まぁ、一旦いいかと、楽しいし、重すぎたら考えるので。
現状、無料で提供していただいてるプラグイン詰めて、
楽しく改造してるだけはあるけど楽しい。
プラグイン一から作らなくてもいいの楽しい。
あと、一つ自慢したい機能が。
ノベルゲーム的な機能がほしかったので、
蔦森くいな様作成、イベント実行中もセーブを可能にするプラグインを追加。
しかしメッセージ途中のセーブには罠が。
メッセージが表示されたMAP画面から、セーブすると
戻って一からメッセージ表示が始まるんですね。
自力でどうにかすることした結果が
なんか一瞬暗転してます。
この内容としては
文章が流れている内、入力待ちにならない限りは
プラグインに手を加え、セーブ可能にするスイッチがOFFに。
セーブ後は結局メッセージが巻き戻るので、
トリアコンタン様作成のメッセージ速度プラグインを導入。
プラグインにコード追加して、セーブ後に一括で表示されるスイッチをON。
往来のノベルゲームのようにセーブ画面だけ消えたようにしたいので、
一瞬の表示をごまかすためセーブ後一瞬でフェードアウトしフェードイン。
セーブ後なのは、セーブ前にスクショ撮るプラグインも導入してるため。
なければセーブ前の方が自然。
あとは、VXAceでやってた顔グラを拡大して立ち絵にする機能も作りたい。
何か完成させたいとかはないけど、一からじゃないカスタマイズは楽しい。

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